経済産業省の製品安全啓発キャンペーンに『コロコロ』作品が3度目の起用!!

2026/02/25

『運命の巻戻士(まきもどし)』が経済産業省の2025年度製品安全啓発キャンペーンに起用され、ポスターや新聞広告、授業動画といった多角的な施策が展開されました。経産省の同キャンペーンへの『コロコロコミック』作品の起用はこれで3回目。子どもへの高い知名度と人気が複数回起用の要因となっています。

『コロコロコミック』トップ人気!! 小学館漫画賞も受賞した『運命の巻戻士』

『コロコロコミック』連載中の『運命の巻戻士』(作/木村風太)は、悲劇に見舞われた人々を救うため、時間を巻き戻して戦う「巻戻士」たちの活躍を描いたタイムリープSFアクション。

主人公・クロノが右眼の眼帯の奥に秘めたタイムマシン「リトライアイ」を駆使し、絶望を打破するまで何度も挑み続ける姿は読者の子ども達の熱烈な共感を集め、連載開始から12ヶ月連続読者アンケート1位獲得という快挙を達成、さらに第71回小学館漫画賞を受賞するなど現在の『コロコロ』を代表する作品です。

高い人気を追い風に、ボンズフィルム制作によるテレビアニメ化も決定しました。

ジュニア向けシューズコラボなど、タイアップ実績も多数。

また連載開始と同時にローンチしたYouTubeアニメもチャンネル登録者数約47万人、総再生回数6億回を突破(2026年2月現在)と、人気チャンネルに成長しています。

動画は毎週火・金配信。さらにショート動画も配信中。

ヒーローが子どもたちに安全意識を呼びかけ、物語を楽しみながら、暮らしを守る知識が身につく

製品安全啓発キャンペーンは、経済産業省が毎年11月に実施する全国的な政策です。

経産省の同キャンペーンにおける『コロコロ』作品の起用は『ブラックチャンネル』(2022年度、2023年度)に続き、『運命の巻戻士』で3回目と、子ども達への訴求力が高く評価されています。

2022年度の『ブラックチャンネル』(左)と、2025年度の『運命の巻戻士』ポスター

今回のコラボでは、子どもが重大事故に巻き込まれるケースが後を絶たないという社会課題に対し、作品の「時間を巻き戻して事故を回避する」という設定を活かしたコンテンツを制作、子どもたちが楽しみながら自分事として安全意識を高められる啓発活動を実施しました。

読売KODOMO新聞に4ページの記事広告を掲載

中心になるのが、動画とワークシートを組み合わせた「授業パッケージ」教材です。動画内では、クロノが時間を巻き戻しながら製品事故の予兆に気づき、PSEマークの確認やモバイルバッテリーの正しい取り扱い、家具の転倒防止といった具体的な知識を伝えていくストーリーが展開されます。

小学三~五年生向けを想定してルビ付きのワークシートを用意するなど、教材は学校現場での使いやすさに配慮された設計です。YouTubeでも一般公開されており、全国の学校や家庭で広く活用できる施策になっています。

エンターテインメントとして支持を集めてきた『運命の巻戻士』が、物語の力を通じて現実の安全意識へと橋を架ける今回のプロジェクト。子どもたちが親しんできたヒーローの活躍が、日常の気づきや学びにつながっていきます。

てんとう虫コミックス
『運命の巻戻士』
作/木村風太

1~11巻発売中(以下続刊)
https://shogakukan-comic.jp/book?isbn=9784091433992

『運命の巻戻士』の作品資料ダウンロードはこちら:

『コロコロコミック』の媒体資料ダウンロードはこちら:

関連メディア情報

マンガ・キャラクターのビジネス活⽤はこちらからお気軽にご連絡ください。

利用規約について