『コロコロコミック研究所』が「子ども未来ラボ」を発足! 自治体・企業と地域の未来を共創
2026/07/28

『コロコロコミック研究所』は、自治体首長や企業、有識者らとの共創プラットフォーム「子ども未来ラボ」を発足。地域の未来を見据えた新たな挑戦がスタートしました。
子どもたちと地域の未来をエンターテインメントの力でつなぐ「子ども未来ラボ」
『コロコロコミック研究所(ラボラトリー=コロラボ)』は、これまで企業や自治体と展開してきたプロジェクトの知見を生かし、持続可能な地域づくりと次世代を担う子どもたちの未来に貢献することを目的に、エンターテインメントの力でその輪を広げる共創プラットフォーム「子ども未来ラボ」を立ち上げました。
「子どもたちの未来」「地域の魅力と可能性」「遊びとエンターテインメントの力」「子ども参加型の地域づくり」の4テーマを柱に掲げ、将来的には各地域での実証プロジェクトや共創活動(PoC)の実施を目指し、自治体や企業、有識者、クリエイターらが連携し、子どもたちの未来と地域の可能性をともに考え、実践につなげる活動を目指しています。
俳優・伊藤英明氏も参加! 「第0回 構想サミット」を開催
「第0回 構想サミット」では、コロラボ所長・小林浩一の開会挨拶に続き、内閣府クールジャパン・プロデューサーの渡邉賢一氏が登壇し、取り組みの社会的意義や内閣府との連携について語りました。
サミットには三重県伊勢市・鈴木健一市長、神奈川県大磯町・池田東一郎町長、栃木県壬生町・小菅一弥町長、栃木県子ども政策課、俳優の伊藤英明さんらが参加し、ラボの構想や地域の課題感を共有、子どもたちを取り巻く現状や地域の可能性、今後の実証プロジェクトについて活発な意見交換が行われました。

子どもたちの「ワクワク」を地域の未来へ
「子ども未来ラボ」は、同サミットを「フェーズ0」と位置付け、2026年秋の正式発足を経て、2027年にはイベントやIPコラボ、子ども参加型の街づくりなど、各地域での実証プロジェクトを展開していく計画です。
子どもたちの「遊び」「冒険」「挑戦」「ワクワク」を、地域づくりへ――。『コロコロコミック研究所』は今後も、エンターテインメントの力を通じて子どもたちの未来を創造していきます。
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