『漂流教室』POP UP STOREが大阪で開催! 時空を超えた恐怖が現代に漂着⁉
2026/07/30

楳図かずお氏の代表作『漂流教室』の期間限定POP UP STOREが、大阪・京阪百貨店守口店で開催。作品を彩る名場面やキャラクターを落とし込んだ、恐怖と衝撃あふれるアイテムが集結しました。
世紀を超えて、あの衝撃がよみがえる! 期間限定ショップ開催
半世紀以上に亘ってSFサスペンスの傑作として読み継がれてきた楳図かずお氏の『漂流教室』。その名場面やキャラクターをモチーフにした商品のポップアップストアが、京阪百貨店守口店で開催されました。
会場には、作品の強烈な筆致を生かしたアパレルをはじめ、印象的な台詞や小道具をモチーフとした多彩なグッズが集結。長年の読者には忘れがたい記憶を呼び覚まし、初めて作品に触れる人には「何が起きているんだ!?」という驚きを与える、『漂流教室』ならではの恐怖と熱量に満ちた空間が展開されました。
【イベント概要】
「漂流教室」POP UP STORE in 守口
開催期間:2026年7月16日(木)~7月29日(水)
開催場所:京阪百貨店守口店6階(大阪府守口市)
京阪百貨店守口店HP:https://www.keihan-dept.co.jp/moriguchi/
キモかわいい! 楳図画ならではの強烈インパクト!
POP UP STOREには、楳図かずお氏の鮮烈な筆致だからこそ醸し出される、インパクト抜群のキモかわいいグッズが多数登場しました。
怪虫と主人公・高松翔、主要キャラクターたちをアイコニックに使用したTシャツやアロハ、スカジャンは、ホラーテイストの中にポップとカジュアルのミックスが絶妙なデザイン。


さらに名場面や名台詞を使ったアクリルキーホルダーや絶叫シーンを集めた日めくりカレンダー、「大和小学校の看板」を模した手ぬぐいやキャラクターのタンブラーグラス、缶バッジなど作品の恐怖と衝撃を再現したアイテムは、ファンにはたまらないマストアイテムです。


『漂流教室』とは
1972年から1974年まで『週刊少年サンデー』で連載された、楳図かずお氏の傑作サバイバルホラー作品。
ある日突然、荒廃した未来世界へ漂流してしまった小学校を舞台に、極限状態に追い込まれた子どもたちの恐怖と絶望、信頼と裏切りなど人間の深層心理と、それでも希望を捨てずに生きぬこうとする姿を描いたストーリーは高く評価され、第20回小学館漫画賞を受賞。現在も楳図かずお氏の代表作の一つとして、国内外で多くの読者に読み継がれています。

楳図かずお(1936~2024)
和歌山県生まれ、奈良県出身。
『へび少女』『猫目小僧』など恐怖をテーマにした作品から「ホラーマンガの神様」と称される一方、ギャグマンガ『まことちゃん』でも人気を集め、主人公・沢田まことの「グワシ」ポーズは社会現象に。
『漂流教室』『洗礼』『おろち』『アゲイン』『14歳』など多くのヒット作を生み出し、『わたしは真悟』でアングレーム国際漫画祭・遺産賞、その他文化庁長官表彰、手塚治虫文化賞・特別賞、日本SF大賞・功績賞など国内外で多くの賞を受賞。
さらにマンガだけに留まらず、映画監督やタレント、音楽活動もこなすなど、多方面での才能を発揮したマルチクリエイターです。
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